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SABATINIスタッフブログ第9回目は、「ピッツェリア・サバティーニ」キッチンの勝です。
皆さんコンニチハ
ピッツェリア・サバティーニ キッチンの勝と申しますYO!
2010年を迎え、1月も後半になりました。
今回僕はお届けするのは…“ピッツァイオーロへの日々!”
僕がこのピッツェリアでピッツァ場を任されて約10ヶ月、がむしゃらにピッツァを伸ばして、
焼いて焼いて焼く毎日が続きました。
3ヶ月程経ち、自分なりに「少しは上達したかな?」と思っていた頃、先輩から一言。
「ピッツァは、生地さえ上手く焼ければ、何が乗っかったってウマイ!!」
その一言で、僕の考え方が変わりました。
当初は、トッピングや見た目ばかり気にしがちだったのが、“生地の状態と窯の状態”、
この2つがピッツァを焼く大きなポイントだと気付き、日々試行錯誤を繰り返すことで、
徐々に自分の中で良いピッツァと悪いピッツァを見極めることが出来るようになりました。
それからは更にピッツァを焼くことが楽しくなった気がします。
イタリアでは、ピッツァを作る、いわば職人である“ピッツァイオーロ”という肩書を持つ人達が
窯の前に立ちます。最近の日本でもナポリピッツァ、ローマピッツァ関係なく“ピッツァイオーロ”と
名付けられる人が増えて来ました。
僕は思う“ピッツァイオーロ”とは、もちろん技術あっての世界ですが、お客様が満足出来るピッツァ、
状況に応じた1枚を、心を込めて作る、愛のあるピッツァを焼くコト、そして、自分自身がピッツァについて
究極に追っかけるコトだと思います。
まだまだ勉強不足ですが、僕の焼く1枚を食べにきて下さい♥
■ ピッツァ マルゲリータが出来るまで ■
1.生地を成型します
2.麺棒で薄く伸ばします
3.両手を使って更に薄くしていきます
4.これで生地の準備はOK!
5.トマトソースを丁寧に塗っていきます
6.ソースOK!
6.トッピングをのせていきます
7.さぁ焼きましょう!
8.イタリアから直送の自慢の石窯へ
9.チーズが溶け出し、良い感じです!
10.焼き上がりました
11.熱々のうちにBuon Appetito!!!
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