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SABATINI スタッフからのメッセージ

NEW 【Ristorante SABATINI ホール より】(7/23更新)

暑中見舞い申し上げます。

梅雨も明け、本格的な夏になりますが、皆様は如何お過ごしでしょうか?

私、サバティーニ青山の店長をしてます池田は3月に店長になり、早3ヶ月が過ぎました。
多少お客様にも顔を覚えて到りてきたようで、嬉しく思っております。

さて、私は週に何度か青山通りを表参道まで歩いて移動するときがあります、(散歩も兼ねて)
さすがに今週はかなり暑くなってきたことを実感しています。

この季節、なぜか私は冷たいものよりもアツアツのものを食べたくなります。

皆様は如何ですか?

この夏リストランテサバティーニでは暑さに負けないよう、ステーキをメインにしたスペシャルディナーをご用意いたしました。

是非御来店くださいませ。


【Pizzeria SABATINI キッチン より】(7/9更新)

自分の思う最近のイタリア料理の傾向

  不景気ですね。

 最近は外食よりも家食(内食)が主流みたいで外食になかなかお金を使ってくれなくなりました。
とよく聞きます…が!!ハッキリ言って言い訳です。
僕の考えでは最近のお客さんは味やサービスの質が本当にいいお店には来店してくださいますし、お金を出してくださると思います。
今売り上げが落ちているお店やつぶれたお店は言うまでもなくそういった部分がおろそかになっているのだと思います。
 味、サービスの質が大事って当たり前のようだけど難しい…でもコック、サービスマンってそのためにいるんだし、突き詰めてなんぼだと思います。
勉強&努力に終わりなんてないです、あきらめるなんてまだ早いです、落ち着くなんて引退してからにしてください。僕は常に挑戦者でいます。

 と、そろそろ本題に行きます。
近年のイタリアンは創作系が流行っていると思います。
自分はイタリアに行ったことはあれど、修行したことはありません。
今日本にはイタリア帰りのシェフ達がいっぱいいますね。うらやましい…でもイタリア料理?と疑問に思うものがよく目に付くような。
もちろん現地の修行経験を取り入れたメニューも入っているのですが、店トータルで見た感じ郷土料理を押し出してやってる店は少ない。いや、やりたいけどそれでやってけてる店が少ないの方かもしれませんね。

確かに難しい…でも自分の目標は自分の店を持つことであり、その店はそうありたい。
そうあるためには日々精進、日々刺激的に、志高くを意識して必死こいて日々過ごすことだと思います。
その気持ちは、目標のある人ない人に関わらずお客さん相手に仕事してる人はみんな持ってなきゃ行けないと思います、当然。

 前の文と後の文、どちらも大事で結果的に店の売り上げにつながり、結局は自分のためにもなると信じて自分はピッツェリアで働いてます。
周りの人たちや下についてきてくれてる人たちには厳しいし迷惑かもしれませんが、頭を任されてる以上下を向くつもりはありませんので、みなさんこれからもよろしくお願いします。

そして何より、ご来店くださってる、VIPや常連、一度来てくださった方もこれから来店を考えてくれているお客様も、ピッツェリアサバティーニは今を大事にして変わらず…それでいて今以上の店を目指してがんばっていきますので、これからのピッツェリアも末永くよろしくお願いいたします。

 最後に…お客様各位、
当店の料理やサービスについて何か感想やお気づきになった点等ありましたらスタッフに言っていただけたらありがたいです。
お客さんのその声が自分達スタッフへのアドバイスや自信に繋がるかもしれません。
貴重でありがたいお言葉お待ちしております。

 ピッツェリアサバティーニ青山
料理長 山下


【Ristorante SABATINI キッチン より】(7/2更新)

レストランキッチン 永野です。

サバティーニに入社して今年で10年を迎えます。
さまざまな人から、料理の基礎から叩き込まれてようやく一人の料理人として認めてもらえるようになったのではないかと思う今日この頃…。
料理とは、どうあるべきなのかと日々考えさせられます。

私がまだ25歳ぐらいのとき、ある大先輩から言われた言葉があります。
「“伝統料理”とは伝統料理であって伝承料理ではない」
初めは何を言っているのだと思いましたが、色々調べていくと答えが見つかりました。

伝統とは長い歴史の中で色々な人の発言や思考などが合わさりあい日々進化していくこと。
伝承とは古くからあるものを受け継いで代々伝えていく事だと言う事がわかりました。

サバティーニにも伝統料理があり、今は吉田料理長が受け継いだものをキッチンスタッフで話し合い、意見し、一つの料理を作っています。

まだ、沢山の事をお伝えしたいのですが、またの機会に取っておきます。

これからも、一皿一皿お客さまに満足のいく料理をだし、日々精進したいと思います。

 

 

私ごとですが、今年の夏は、海に行ってイルカにでも会いたいです。


【Ristorante SABATINI キッチン より】(6/25更新)

こんにちは

SABATINI調理場 料理長の吉田です。

毎日、雨降りで気分が重いと思われている人も大勢いらっしゃることと思います。
私の通勤途中の街路樹には紫陽花がたくさん植えてあり日々大きく、色鮮やかに楽しませてくれます。
紫陽花にはこの梅雨の時期が無ければ私たちにこれほど綺麗な花を見せてくれないかもしれません。

 

25日よりランチ、ディナーコースのメニューを書き換え皆様のお越しをお待ちしております。

一例ですが紹介させていただきます。

<ランチ>
・前菜
甲州地鶏胸肉と夏野菜のサラダ
真ダコと水ナスの菜園風

・パスタ
イワシとウイキョウのリングイネ サフラン風味
ゴルゴンゾーラとトレビスをクリームソースで和えたペンネ

・メイン
千葉県産コレナイ豚ヒレ肉のソテー マルサラソース
スカモルツァチーズをのせたメカジキのオーブン焼き

<ディナーコース>

・旬の岩牡蠣とサザエの盛り合わせ 2種のソースを添えて

・フレッシュポルチーニの入ったフェットチーネ ニンニク風味

・鯒と浅利のスープ仕立て 爽やかな香草風味

・仔牛フィレ肉のソテー 風味豊かなサマートリュフソース


気分を新たにご家族ご友人大切な人と楽しい会話に花を咲かせてみては如何でしょうか。

帰り道綺麗な花をつけた紫陽花を見かけるかもしれませんね。

 


【Ristorante SABATINI ホール より】(6/18更新)

リストランテ サバティーニ青山 ソムリエの高木です。
 前回の私のブログはおすすめ料理についてご案内いたしました。今回はドリンクに
ついてご案内を致します。
 レストランでの飲み物は・食前酒(胃液を分泌させることにより食欲増進を促す働
き)・食中酒(料理との相性による相乗効果)・カフェ(デザートとの相性)・食後
酒(食物消化の援助)という流れで進められていきます。
 今回私がおすすめしますドリンクは食前酒のスパークリングワイン~食中酒の白・
赤ワイン~カフェのエスプレッソカプチーノ~食後酒のリモンチェッロです。


 †スパ-クリングワイン写真〓食前酒のスパークリングワインですが通常は白、ロゼは他のレストランでも品揃えしておりますが今回はTIFFANY COLOR スカイブルー色のスパークリング〔BLANC DE BLEU ブラン ド ブルー〕をおすすめします。
このワインの原産国はアメリカのカリフォルニア州で使用ぶどう品種はシャルドネ・シュナンブラン・フレンチコロンバールです。
特徴はクリーミーな泡立ち、フレッシュでフルーティーそして清涼感のあるチャーミングなワインです。
 スカイブルー色はブルーベリー色素によって生まれだされ、この色は幸せを呼ぶ聖母マリアのシンボルカラーなのだそうです。
 私も初めて知りました。


  †食中酒の白ワイン・赤ワインのおすすめは
 シロワイン写真〓〔白‐CA'DEL BOSCO CURTEFRANCA BIANCO カデルボスコ クルテフランカビアンコ〕伊/ロンバルディア州/造り手・カデルボスコ/使用品種シャルドネ80%・ピノビアンコ20%
 特徴は切味が良くグレープフルーツ等の柑橘系の香りが中心で、また樽香やカマンベールチーズ香も感じられるバリエーション豊かな辛口なミディアムボディのおすすめワインです。

 アカワイン写真〓〔赤‐BANDITELLA ROSSO DI MONTALCINO
バンディテーラ ロッソディ モンタルチーノ〕伊/トスカーナ州/造り手・コルドルチャ/使用品種サンジョベーゼグロッソ100%
 特徴は渋味、酸味、甘味、アルコール度数、果実味のバランスが良く濃厚で香りも開花しており、数ある当店のワインの中で私が一番におすすめしているワインで、香りの変化が楽しめるボリュームのあるワインです。

   †カプチ-ノ写真〓カフェのESPRESSO CAPCCINOエスプレッソ カプチーノについて…エスプレッソは入れ方によって同じ豆又は豆の種類によって大きな差がでます。
 ミルクのスチーミングのテクニックによって味わいや口当たりに大きな差が現れ、
入れる人によっても大きくかわるカフェです。当店にはラテアート(ミルクで模様)
をしてくれるサービススタッフがおりますのでアートも楽しんで下さい。


  †リモンチェッロ写真〓食後酒のLIMONCELLOリモンチェッロですが、簡単に説明しますと純粋なアルコールに檸檬の皮を数日漬け込み砂糖水で薄め、アルコール度数を35度前後に仕上げたもので切れのよい檸檬風味豊かなさっぱりとした食後酒でキンキンに冷えたものを提供しますのでトライして頂きたい食後酒です。

 以上、上記のおすすめドリンクですが、ご注文されました料理との相性につきましてはアドバイスさせていただきます。

 ご来店お待ちしております。
        ‡高木‡


【Pizzeria SABATINI キッチン より】(6/11更新)

こんにちは。

ピッツェリアキッチンの荒木です。

今回ご紹介させていただきたいパスタは、自家製アンチョビを使った冷製パスタです。
パスタは細いカペッリーニを使い、味のアクセントにウイキョウとグレープフルーツの甘い香りと
酸味をプラスしました。

 

これからの暑い季節に、のど越しの良いカペッリーニとフルーツの爽やかな冷製パスタはいかがでしょうか。

スタッフ一同、御来店お待ちしております。

 


【Pizzeria SABATINI ホール より】(6/4更新)

ピッツェリアホール 名城です。

今回は白ワインの“カンポグランデ オルヴィエート クラシコ”を紹介したいと思います。

産地はイタリア中部にあるウンブリア州のワインです。

オルヴィエートクラッシコのクラッシコは特定の古くからあるぶどう園で造られたものを呼びます。

ブドウ品種はマルヴァジアという品種です。マルヴァジアという品種は何種類かあり
このワインは“マルヴァジア ビアンカ ディ カンディア”と言う品種になります。

特徴は、黄色がかった明るい色、シンプルな味わいで心地よい苦味をともない、シンプルなアロマ香が
感じられます。料理に合わせやすく、軽いアンティパストから楽しめます。

すっきりとした辛口で、これからの季節におすすめします。


【SABATINI 製菓部 より】(5/27更新)

5月も終わり、そろそろ梅雨入りを思わせる天候が続きますが、今回夏のおすすめデザートで
“ズコット”をメニューに載せています。

 

夏といったら、ジェラートやソルベもおいしいと思いますが、セミフレッド(冷凍庫で半ば凍らせた状態)で食べるズコットも美味しくいただけると思います。

トスカーナ地方で誕生した丸いドーム型のケーキで、名称は聖職者の半球形の帽子をトスカーナ方言でズッケットと呼ぶことに由来するという。


6月には父の日があります、女性のお客様に限らず男性のお客様にも味わっていただければと♪

皆様のご来店を、美味しい料理と共に心よりお待ちしております。

申し遅れましたが、私、サバティーニ製菓部の青木と申します。以後宜しくお願いします。 

 


【Ristorante SABATINI ホールより】(5/21更新)

旬の素材を取り揃えた料理の数々。

フランス産のホワイトアスパラガスやイタリア産のグリーンアスパラガス。

つい最近までは、アーティチョークのフリット等々。

お客様から、その食感や味覚を喜ばれるのが私共の喜びに他なりません。

これからもサービス共々、イタリア伝統の料理食材を御用意して皆様の御来店を申し上げております。

 

リストランテサバティーニ青山

佐藤雅昭


【Pizzeria SABATINI キッチンより】(5/14更新)

 ~勝ぶろぐ~

皆さんコンニチハ。今回ブログを担当するピッツェリアサバティーニキッチンの勝です。よろしくお願いします。

2回目のブログになり、前回はピザというテーマで語らせてもらったので、今回は手短に!!

言葉より写真で普段作っているピザをご覧になってくれると嬉しいです。
シンプル,イズ,ベスト!!

 


【Pizzeria SABATINI ホールより】(5/7更新)

~くりブログ~

こんにちは。
Pizzeria SABATINIでレセプション兼クローク担当をしております栗田です。
早いもので入社して丸10年が経ちました。

今回は私の持ち場の仕事内容について書きたいと思います。
一見、簡単で楽なポジションと思われがちですがこれまた意外に大変なんです。
基本的には予約受け、荷物・上着等のお預かり、ご案内、会計、事務・顧客管理などです。

*予約管理* 
 殆どが電話での対応。顔が見えない分言葉使いにはとても気を遣います。 
 外国人のお客様からの予約の電話もしばしば(゜-゜;)必要最低限の英語力も必要です。
「ここは日本なんだから日本語話してくれよ~・゜・(ノД`;)・゜・」と思いつつ も明るく対応。 
 あとは誰が見てもわかるように予約帳に記入します。

 *お手持ち品お預かり*
 冬場のお昼のラッシュタイムのコートのお預かりは雨の日と重なると傘も同時にお預かりするので
 何卓も続けてご来店があると‥もう…戦場です。 
 一時的に同じ卓のものをまとめて置いておくのですがお渡しした番号札コートと傘を一致させるのは
 記憶力だけが頼りになります。(・・∂)?

 *ご案内*
 基本的には席までのご案内はウェイターがしてくれますが、お得意様の御贔屓にしている席や
 グループ席を効率良く配席するために、情報をウェイターに知らせ、ご案内してもらいます。
(・o・)ノ ヨロシク!!

*会計*
 やはりお金を扱う会計が一番神経を使います。
 しっかりと会計しつつもお客様と一番接することができる時間なので料理の感想や新しいメニューの
 宣伝、世間話等余裕がある時はなるべくしております。

*事務・顧客管理*
 おもに売り上げ管理やメールの予約確認、必要書類の作成など PCでの作業。 
 営業時間中に隙をみて素早く行います。 
 顧客管理…所謂常連様のお名前はもちろん食前酒からお食事やワインの好みまで可能な限り
 頭の中にメモし後でまとめます。
 好みはメモで覚えられるのですが顔と名前を一致させる為に時には似顔絵も書いてます。  Φ(. . )
 電話での対応も同様、苗字としゃべり方を覚えて一人でも多くのお客様に「いつもありがとうございます。」
 と言えるよう脳みそフル回転で応対しております。

まだまだ細かいことを言えばキリがないのですが。。。。これかも笑顔でお客様を出迎え、お帰りの際には笑顔で「ごちそうさま」と言っていただけるような店作りをしていく為にスタッフと協力しあい日々精進していきたいと思っております。 11年目も頑張ります!!ヽ(=´ ▽`=)ノ


【Ristorante SABATINI キッチンより】(4/30更新)

こんにちは、リストランテサバティーニ青山店の調理場担当、石井宏昭です。

今回は料理におけるもう一つの脇役、パンについてご紹介したいと思います。

私達サバティーニでは、パンも自家製でお出ししていますが、このサバティーニの料理に合うパンを完成させる為に、様々な工夫をしました。

私は主にバゲットを焼いています。
美味しいバゲットとは、外はパリッとクリスピー、中はモチッとふっくらしているもので、味は甘くてほのかな酸味があるものだと思います。

そのようなパンを焼く為には、ミキシングを浅くして発酵時間を長くします。
それから、水分は多めにして、成形の際は、空気を潰しすぎない。
焼成は、高めの温度でしっかり焼く。
これだけでも美味しいバゲットは出来ますが、最大のポイントは古生地=老メンを生地に混ぜることです。
2,3日置いたバゲットの生地を、新しい生地を作る際に、一緒に混ぜる事によって、独特の風味とコクが出ます。





しかしながら、やはりパンは焼きたてが一番です。


焼きあがり時間をお客様方にお伝えできないのが残念です。

もしこのお店にいらした時は、パンも味わってみて下さい。

ご感想お待ちしております。


【Ristorante SABATINI ホールより】(4/23更新)

サバティーニについて…   その2

前回はハウスワインについてお話いたしました。

今回はメニューについてのことです。

今では当たり前のように出されています、“殻付きアサリのスパゲッティ”

実は、日本で殻付き浅利を出したのはサバティーニが初めてだったそうです。

浅利は殻がついていないといい出汁が出ないからです。

それまでは、どこのお店も殻無しで出していたそうです。

今から約30年前の話しです。やはりサバティーニさんはさすがですね。

と思っているのは、私だけでしょうか?

それでは又いつか…

リストランテサバティーニ青山 カメリエーレ 目黒より


【Pizzeria SABATINI キッチンより】(4/16更新)

来る4月21日(水) ピッツェリアサバティーニにて、春のワイン会を開催いたします。

今回は、ワイン会でのプリモピアットでお出しする予定の、オレキエッティについて

少し語らせていただきます。

イタリア半島の南。地図で言うなれば、ブーツのかかとのところに位置するプーリア州。
こちらの伝統的なパスタにOrecchiette(オレッキエッテ)という円形にくぼんだパスタがあります。

オレキエッテは、オレッキ(Orecchi:耳)からきており、小さなミミの形をしているのでその名が伝えられています。

プーリア州の郷土料理に、オレキエッテとチーマディラーパと言う、菜の花によく似た野菜を合わせて食べるパスタがあります。
 

ワイン会での一皿は、菜の花、アンチョビ、ニンニク、オリーブのソースと合わせて提供させていただく予定です。

春を感じていただける一皿になると自負しております!

春のワイン会への御参加、心よりお待ちしております。

ピッツェリア サバティーニ  キッチン 佐藤 啓介


【Pizzeria SABATINI ホールより】(4/9更新)

ピッツェリア店長の角田と申します。

桜の花も満開の時期を向かえ、すっかり春のよそおいになりました。
みな様はいかがお過ごしでしょうか。

今回は “4月21日19:00~ 会場:ピッツェリアサバティーニ” のワイン会の告知をさせて頂きます。


ワインとお料理の紹介をさせて頂きます。

Fiera del Vino

Falanghina 07'
ファランギーナ(カンパーニャ州) ※フルーティーな柔らかい質感
レバーペーストのクロスティーニとイタリアテーブルチーズの盛り合わせ

Rubesco Tregiano 04'
ルベスコ トルジャーノ(ウンブリア州) ※赤い果実の風味で、酸味のバランスは最良
濃厚な魚介のスープ 生ホタルイカをのせて

La Segreta Bianco 08'
ラ セグレタ ビアンコ(シチリア州) ※フレッシュで繊細な香り
菜の花と空豆のオレキエッティ

Trescone 05'
トレスコーネ(ウンブリア州) ※熟成されたまろやかなタンニン
骨付き仔羊のロースト アーモンド風味 ミントの香るマッシュポテト添え

Dolce&Caffe
自家製ドルチェ・カフェ

6000(税込み・サービス料別途)

お料理にあわせ、白・赤全4種類のワインをグラスにて、みな様にご用意させていただきます。


尚御予約をたまわっております。 

みな様のお越しを心よりお待ち申し上げております。 4月吉日


【Ristorante SABATINI キッチンより】(4/2更新)

4月になりました。

暖かくなってくると外へ出かけるのが楽しくなってきます。

さて私事ですが、SABATINIに入社して4年めの春を迎えました。

今は魚場を担当しており、前菜・パスタ・メイン料理に関わる魚介類の全てを準備しています。

その中でも今回はSABATINIならではの、魚一本での料理をお勧めします。

旬の魚を丸ごと一本つかい、オーブン焼き、塩釜焼き、炭火焼き等、魚や好みに合った調理法でご提供させて頂きます。

一本で調理するからこその旨み豪快さを是非味わって頂きたいと思います。

では、SABATINIで!

リストランテキッチン小池より


【Pizzeria SABATINI キッチンより】(3/26更新)

こんにちは!!
ピッツェリアキッチンの山下です。

3月も末となり暖かくなってきました…と思ったらまた寒く!! と、不安定な気候が続く最近ですが、

桜の樹に蕾がなり始め、この寒さを乗り切ったらいよいよ花が咲くかな~♪って感じの今日この頃です。

当店のコースには桜のあしらいや、ホワイトアスパラ、花ズッキーニ、筍など季節を感じていただける

食材をイタリア郷土料理とともにご紹介させいただいてます。

新しいスタイルや昔ながらにアクセントを加えた形を常日頃から試行錯誤しておりまぷ。


 

季節のコース料理の他に、歓送迎会プランなどのパーティプランも御用意しておりますので、

是非!機会がございましたらご利用していただければと思います。こちらのお料理も、もちろん

季節感たっぷりでお届けいたします。

4月には春のワイン会も予定いたしております!!!企画が練りあがったらUPしますんで。

ぜひご覧になって、来店していただければと願っております。

ちょっと前からスタッフ全員で練りに練ってますんで、乞うご期待あれ!!

 

それでは、長くなりましたが今後とも、何卒宜しくお願い致します。


【Ristorante SABATINI キッチンより】(3/21更新)

Buon Giorno!!

Buona Sera!!

Piacere Mo!!

青山レストランのキッチンで、炭火(グリル)を担当している金本です。

青山レストラン3月のおすすめ前菜は“花ズッキーニのフリット、スペイン産生ハム”です。

パスタは魚介をふんだんに使った〟”Linguine alla Sabatini" はレストランに来客されたら

一度食べてみてください。

野菜・お魚・お肉はやはり炭火焼が一番美味しいと思います。

青山レストランを宜しくお願いします。

Arrivederla.

 

 


【Ristorante SABATINI ホールより】(3/12更新)

御客様各位へ

この度、リストランテサバティーニ青山の店長をさせていただく事になりました、池田弘です。

 サバティーニに入社し、25年が過ぎました。

リストランテ青山以外の店を回り、初めてのリストランテでの仕事になります。

御客様に愛されるサバティーニでありたいと思っています。

 どうぞよろしくお願いします。


【Ristorante SABATINI キッチンより】(3/5更新)

こんにちは
SABATINI料理長の吉田です。

今回は炭火焼とGirarrosto(ジラッロースト)のお話をさせていただきます。
レストランの入口を入ると、真正面に暖炉のようなジラッローストが目に飛び込んできます。

  パーティなど、大勢のお客様を御迎えする時のお肉料理に
大活躍します。
仔牛ロース、仔羊、骨付き豚ロース、地鶏など炭火で香ばしく
じっくりと焼き上げていきます。
見た目にもそれぞれの肉が回転しながら、焼きあがるに従い、
肉の脂が炭に落ち、肉に炭の香ばしさを付けていく食欲を誘う
調理法です。

日々の営業では、築地直送の旬の魚、肉、野菜などを炭火で
お客様のテーブルにご提供させていただいております。
SABATINIでは、1本のお魚を炭火で焼き、お客様の目の前で
ウェイターが人数分に取り分けるサービスをさせていただいて
おります。


食べたいお魚、お肉が御座いましたらぜひ炭火焼で!!

お客様の楽しいひと時、思い出の日をSABATINIでお過ごしになりませんか♪

 

 

 


【Ristorante SABATINI ホールより】(2/26更新)

   
SABATINIスタッフブログ第14回目は、リストランテ
ホールの高木です。

「SABATINIのアーチを抜けるとそこはイタリアだった」

東京に居ながらイタリアの雰囲気を味わえる店!
それがSABATINI!
当店はイタリア政府公認リストランテ第1号店であり、
30年の歴史を持つ古いイタリアンレストランです。

そこでSABATINIの魅力と、是非召し上がっていただきたい目玉アイテムをご紹介いたします。

■豊富なワインの品揃え
プライベートワインGRIFOは、赤:キャンティ、白:オルヴィエートを提供しており、お土産としてオリーブオイルやパスタとの組み合わせが大変人気です。
ワインの産地別では、伊80%、仏15%、米カリフォルニア5種類、豪・チリ1種類の、合計約200種類3,500本を
常時ご用意し、価格は4,500円~取り揃えております。
お好みのワインをソムリエとお気軽にご相談してみてください。

■お料理の目玉アイテム
No.1は当店でしか味わうことの出来ないスカンピ海老(手長赤座海老)と魚介を贅沢にし使用する
“リングイネ サバティーニ”!
魚介の旨味が凝縮された大変美味しい一皿ですので是非召し上がっていただきたい逸品です。
No.2は、生クリームを使わず、卵とチーズだけで仕上げる“炭焼き職人風カルボナーラ”。
No.3は、“イタリア風ブイヤベース”で、魚介のエキスと濃厚なスープが見事です。
No.4は、備長炭でのグリル料理。エントランス正面に自慢のロティサリーを見ることが出来ます。
No.5は、旬の食材(白トリュフ・ホワイトアスパラガス・ポルチーニ・アーティチョーク等)が時季により色々
ご用意しておりますので、サービススタッフにお尋ねください。

まだまだ書きたいことが沢山ありますが、私の今回のブログはこの辺にて…

ご来店お待ちしております。


【Pizzeria SABATINI キッチンより】(2/19更新)

こんにちは!
ピッツェリアのパスタ場をやらせていただいている荒木秀人です。
職場の仲間からは“アニキ”って呼ばれています。よろしくお願いします。

さて、寒さの残るこの頃ですが、我家の近所に梅の花が咲き始めました。
街を染めていくその様子はまさに、春の訪れを感じさせます。

春になり、食卓に並ぶ食材たちも顔を変え“食”を楽しみ、旬を存分に感じていただきたく、今回は春野菜を
使ったサバティーニオリジナルのパスタ “Spaghetti alla Dolce Vita” をご紹介したいと思います。

 オリーブオイルでじっくり炒め、柔らかい甘さと、ほろ苦さを十分に
引き出した菜の花♪
熱をいれる事により、酸味と甘さがソースに絡まり、味の底上げを
してくれるトマト♪♪
何といってもウマイ!
旨味と塩気で味わいの軸になるパルマ産生ハム♪♪♪
そして!アルデンテのスパゲッティーニ♪♪♪♪

 これらの食材が奏でるハーモニーは絶品です!

是非!“春”を食しにピッツェリア サバティーニ青山へお越し下さい。
ご来店、心よりお待ちしております。

 


【Pizzeria SABATINI ホールより】(2/5更新)

   
SABATINIスタッフブログ第12回目は、ピッツェリアホールの名城です。

間もなくバレンタインディです。
お店でも、チョコレートやプレゼントの受渡しする様子が見られるように
なりました。
サバティーニでは、今日から3日間限定で、バレンタインのスペシャル
ディナーコースをご用意します。
バレンタインコースでは、食前酒でロゼスプマンテをお出しします。
ピッツェリアでは通常は、ロゼスプマンテは用意していないのですが、
バレンタインに向け、特別にご用意いたしました。

名前は“MONTEBELLO ROSE SPUMANTE”(モンテベッロ)。
イタリアのヴェネト州のスプマンテで、使用しているブドウはラボーゾという品種です。
綺麗なサーモンピンクで、一足早い春を思わせ、見た目も華やかです。
黒ブドウから作られるロゼは、白ワインよりもタンニン等のエキス分は多く、それだけ風味が豊かです。

素敵な食事の始まりに、グラスを軽く合わせて「サルーテ!(乾杯)」


【SABATINI dolceより】(2/5更新)

   
SABATINIスタッフブログ第11回目は、シェフパティシエの青木です。


2月に入り、まだまだ寒い日々が続きますが、今年もバレンタインディが
近づいています。
1年を通じて人それぞれ、色々なイベントがあると思いますが、バレンタインはドルチェを担当する私にとっても大変ドキドキするイベントです。
日頃の感謝を込めて、娘から父親に、奥様から旦那様へ、親しい友人同士…
そんな素敵なイベントを是非サバティーニでお過ごしください。



さて、今年のSABATINIバレンタインスペシャルドルチェは“ショコラオレンジ”。
チョコレートムースと少し酸味の効いたオレンジムースを層にして、ほんのり爽やかに仕上げ、そこにちょっと甘いオレンジ色のマカロンを添えてみました。

バレンタインに限らず、お誕生日、お祝い事や各種イベント、皆様のご来店を、甘い贈り物と共に心よりお待ちしております。


【Ristorante SABATINI ホールより】(1/29更新)

  SABATINIスタッフブログ第10回目は、「リストランテ・サバティーニ」ホールの佐藤です。

リストランテ・サバティーニでホールスタッフをしております佐藤雅昭です。
私がサバティーニで働き始めて約4年程の歳月が流れました。
サバティーニという会社の第一印象は、従業員同士が非常に礼儀正しく丁寧で、
親切な人達ばかりだな、という事です。
巷でいう一流店では、やはり素晴らしいスタッフが多いというのが私の所管でした。

他店では経験出来ないような色々な立場のお客様や、サバティーニを愛してやまない顧客の方々、
数あるレストランからサバティーニを選んでご来店くださった皆々様にサービス出来る事を誇りに思い、
日々一層の自己研磨を心掛けていきたいと思っております。
  

 

 

 


スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。



【Pizzeria SABATINI キッチンより】(1/22更新)

SABATINIスタッフブログ第9回目は、「ピッツェリア・サバティーニ」キッチンの勝です。

皆さんコンニチハ Smile
ピッツェリア・サバティーニ キッチンの勝と申しますYO!
2010年を迎え、1月も後半になりました。
今回僕はお届けするのは…“ピッツァイオーロへの日々!”

僕がこのピッツェリアでピッツァ場を任されて約10ヶ月、がむしゃらにピッツァを伸ばして、
焼いて焼いて焼く毎日が続きました。
3ヶ月程経ち、自分なりに「少しは上達したかな?」と思っていた頃、先輩から一言。
「ピッツァは、生地さえ上手く焼ければ、何が乗っかったってウマイ!!」
その一言で、僕の考え方が変わりました。
当初は、トッピングや見た目ばかり気にしがちだったのが、“生地の状態と窯の状態”、
この2つがピッツァを焼く大きなポイントだと気付き、日々試行錯誤を繰り返すことで、
徐々に自分の中で良いピッツァと悪いピッツァを見極めることが出来るようになりました。
それからは更にピッツァを焼くことが楽しくなった気がします。

イタリアでは、ピッツァを作る、いわば職人である“ピッツァイオーロ”という肩書を持つ人達が
窯の前に立ちます。最近の日本でもナポリピッツァ、ローマピッツァ関係なく“ピッツァイオーロ”と
名付けられる人が増えて来ました。
僕は思う“ピッツァイオーロ”とは、もちろん技術あっての世界ですが、お客様が満足出来るピッツァ、
状況に応じた1枚を、心を込めて作る、愛のあるピッツァを焼くコト、そして、自分自身がピッツァについて
究極に追っかけるコトだと思います。

まだまだ勉強不足ですが、僕の焼く1枚を食べにきて下さい

■ ピッツァ マルゲリータが出来るまで ■
    1.生地を成型します     2.麺棒で薄く伸ばします  3.両手を使って更に薄くしていきます  4.これで生地の準備はOK!  5.トマトソースを丁寧に塗っていきます  6.ソースOK!  6.トッピングをのせていきます  7.さぁ焼きましょう!  8.イタリアから直送の自慢の石窯へ  9.チーズが溶け出し、良い感じです!  10.焼き上がりました  11.熱々のうちにBuon Appetito!!!


【Ristorante SABATINI キッチンより】(1/15更新)

  SABATINIスタッフブログ第8回目は、「リストランテ・サバティーニ」キッチンの石井です。

こんにちは。
リストランテ・サバティーニの石井宏昭(28歳)です。
僕は主に肉料理を担当しています。
そこで今日は、この寒い冬にピッタリの肉料理を皆様にご紹介したいと思います。
それは…“和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み”です。
調理方法は様々ですが、サバティーニでは牛ホホ肉を野菜とホールトマト、赤ワインで何時間も
煮込んで柔らかくします。
そして、ソースは裏ごしして滑らかに仕上げます。
今回は付け合せに白ポレンタをご用意しました。
ご存知の通り、ポレンタとはとうもろこしの粉で、煮込み料理との相性は抜群です。
  

今なら期間限定で“おすすめメニュー”としてお出ししております。
是非この機会に足を運んでみてください。
よろしくお願いいたします。






【Ristorante SABATINI レセプションより】(1/8更新)

  
SABATINIスタッフブログ第7回目は、「リストランテ・サバティーニ」レセプションの栗田です。

“Buon Anno!!!” 
新年明けましておめでとうございます。
昨年は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も変わらずのご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

さて、日本では大晦日には「年越しそば」、お正月には「お節料理」をいただきますが、イタリアの年末年始
では“Zampone(ザンポーネ)”または、“Cotechino(コテキーノ)とLenticchia(レンズ豆)”を食します。
Zampone(ザンポーネ)は豚足にひき肉を詰めたもの。
Cotechino(コテキーノ)は腸を使います。そしてこの料理に欠かせないのがLenticchia(レンズ豆)。
イタリアでは“福を呼ぶ”以外にその形から“お金”を意味するそうで、食べた分だけお金が入りますように、
と願いながらいただくそうです。
サバティーニでも年末のランチメニューでお出ししておりましたので、食された方もいらっしゃると思います。

今年もサバティーニでは季節に合わせたお料理、
旬の食材をご用意いたしまして、皆様のご来店を
スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。





“Lenticchia(レンズ豆)”


【Ristorante SABATINI ホールより】(12/29更新)

  
SABATINIスタッフブログ第6回目は、「リストランテ・サバティーニ」ホールの目黒です。

私は入社して、今年で28年目を迎えます。
そこで本日は創業当時のサバティーニについて簡単に皆様にご紹介しようと思います。

サバティーニは1981年に、サバティーニ3兄弟によって東京 青山にオープンいたしました。
ここまではご存知な方は多いと思います。

が…約30年前のオープン時にお店で売っていたハウスワインが、
サバティーニ3兄弟の上にいたもう1人の「兄」の作った正真正銘の「ハウスワイン」だったことをご存知な方は少ないと思います。
ピッチャーのような350ccのカラフェ売りで、時にはマグナムボトル(1.5ℓ)で販売していました。
値段もカラフェが2,500円位、マグナムボトルが7,500円、と手頃だったこともあり、ほとんどのテーブルにカラフェかボトルが置いてありました。
日本国内でカラフェで気軽にワインを飲むようになったのも、“サバティーニ兄弟”と“リストランテ・サバティーニ”があってこそでは?と思います。

まさに“Si マンジャ Siカンタ Siベーベェ”の世界でありました。
歌あり、料理あり、ワインあり…
食事は楽しく気軽にするものだ、ということもサバティーニ兄弟は世に広めたのだと思うのであります。


【Pizzeria SABATINI キッチンより】(12/19更新)

  
SABATINIスタッフブログ第5回目は、「ピッツェリア・サバティーニ」キッチンの佐藤です。

本日私がご紹介するのは“スフォルマート”という調理法です。
スタイルは様々ですが、今回作ってみたのは、今が旬の野菜
“菜の花”を使った「菜の花のスフォルマート」です。
ほろ苦さが特徴の菜の花に、パルミジャーノと生クリームを入れる
ことによって苦味を中和させ、コクを持たせました。
自分で言うのはなんですが、結構いい感じですYO!
これからも旬の野菜で、色々なスフォルマートをお客様にご提供
させていただきたいと思います。

是非、サバティーニに足をお運びください!


【Pizzeria SABATINI ホールより】(12/11更新)

SABATINIスタッフブログ第4回目は、「ピッツェリア・サバティーニ」店長の角田です。

あと2週間でクリスマスを迎えます。
街はクリスマス一色に塗り替えられ、恋人たちはロマンティックな気分で特別な夜を過ごすことと思います。
さて今回は、「イタリアのクリスマス」についてご紹介したいと思います。

カトリック教徒の多いイタリアでは、クリスマスは1年で最も重要な祭日です。
12月に入ると、ツリーやプレゼピオ(キリスト誕生の場面を、テラコッタ製の人形で再現した飾り)などを
飾ります。最も有名なのは、ヴァティカンのサン・ピエトロ広場に飾られるプレゼピオですが、このプレゼピオは南イタリアを中心に家庭内でも飾り付けるので、例えばナポリの下町スパッカナポリにあるサン・グレゴリオ・
アルメーノ通りは、12月になるとプレゼピオ用の装飾物や人形を買い求める人々で賑わい、まるで年末の
上野アメ横のようになります。
またその他にも各地では、メルカディーニ・ディ・ナターレ(Mercatini di Natale)と呼ばれるクリスマス市が開催
され、お菓子やおもちゃなど多くの屋台がたち、子供連れや観光客など多くの人が集まります。
クリスマス料理として有名なのはトルッテリーニ(肉などの詰め物をしたパスタ)のスープ、チキンや七面鳥、
デザートではパネットーネ、パンドーロ、トッローネなどですが、いずれも家族揃って家庭でゆっくりと食事を
するのが慣わしです。
    
 サバティーニでは、10月から特別ディナーコースのメニューの試作をはじめ、また12月に入り、生もみの木の
ツリーにスタッフ皆で飾りつけをし、クリスマスの準備は万全です!
   「リストランテ・サバティーニ 青山」クリスマスツリー

クリスマス特別コースは、今月21日(月)から26日(土)までご用意いたします。
今年のクリスマスは是非「ピッツェリア・サバティーニ 青山」に足をお運びください。


【Ristorante SABATINI キッチンより】(12/4更新)

SABATINIスタッフブログ第3回目は、「リストランテ・サバティーニ」キッチンの小池です。

12月に入り、どこもクリスマス一色になってきました。
お店でもクリスマスに向けて、特別メニューの試作と仕込みが始まっています。
今日はこれから、その中の1つ “オマール海老を詰めたラビオリ クリームトマトソース
(Ravioli di Astice con salsa di Crema e Pomodoro )” を試作します。

   
 大きな塊の手打ちパスタを、パスタマシーンでラビオリにちょうど良い厚さまで伸ばした後、
1つ1つ丁寧に具材をのせます。
専用のカッターでカットすればこれでラビオリの仕込みは完了。
今回はこれを、サバティーニ定番のトマトソースにクリームを入れた、オマール海老にぴったりの
ソースでお出しする予定です。
 
クリスマス特別コースは、今月21日(月)から26日(土)までご用意いたします。
今年のクリスマスは是非「リストランテ・サバティーニ 青山」に足をお運びください。


【Ristorante SABATINI ホールより】(11/7更新)

 

SABATINIスタッフブログ第2回目は、「リストランテ・サバティーニ」店長の森下です。

秋も深まり、街の木々も綺麗に色づいてきました。
ここサバティーニのほど近く神宮外苑のイチョウ並木も金色に染まって、今がちょうど見頃です。
是非、散策してみてください。




さて、木々といえば、最近ピッツェリア・サバティーニの店先のローズマリーが薄紫色の花を咲かせました。
本来は、4~5月頃に花をつけるらしいのですが、この寒空の下で頑張って花を咲かせているのを見ると、
何だか勇気付けられます。
イタリア料理に欠かせないハーブのローズマリーは、その独特な香りでお肉のくさみを取ったり、食欲増進の
効果をもたらします。

さぁ、これから1年で1番忙しい12月を迎えます。
ハーブの効いたお肉料理で力をつけて、元気よく皆様をお迎えしたいと思います。

ご来店、お待ちしております。


【Pizzeria SABATINI キッチンより】(11/20更新)

 

SABATINIスタッフブログ第1回目は、「ピッツェリア・サバティーニ」料理長の山下です。

このブログでは、スタッフの日常、お客様へのおすすめ、また料理のことなど、さまざまなトピックスを皆様へご紹介していきたいと思います。





今回、僕がご紹介したいのは…
「シャラン産の鴨モモ肉」
ブランド鴨にもかかわらず、今回お値打ち価格で皆様にご提供することになりました!
今日はこれから、これらをコンフィにしてみようと思います。
(ちなみに、ローストしただけでも絶品でした!)

今週末は特別にランチコースに登場の予定です。
この週末は是非「ピッツェリア・サバティーニ」で、僕が腕にヨリをかけて調理した
絶品の“シャラン産鴨”に舌鼓を打ってください!

皆様のご来店、お待ちしております。


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