ローマ
青山
青山

SABATINI スタッフからのメッセージ

NEW 【Ristorante SABATINI キッチンより】(3/5更新)

こんにちは
SABATINI料理長の吉田です。

今回は炭火焼とGirarrosto(ジラッロースト)のお話をさせていただきます。
レストランの入口を入ると、真正面に暖炉のようなジラッローストが目に飛び込んできます。

  パーティなど、大勢のお客様を御迎えする時のお肉料理に
大活躍します。
仔牛ロース、仔羊、骨付き豚ロース、地鶏など炭火で香ばしく
じっくりと焼き上げていきます。
見た目にもそれぞれの肉が回転しながら、焼きあがるに従い、
肉の脂が炭に落ち、肉に炭の香ばしさを付けていく食欲を誘う
調理法です。

日々の営業では、築地直送の旬の魚、肉、野菜などを炭火で
お客様のテーブルにご提供させていただいております。
SABATINIでは、1本のお魚を炭火で焼き、お客様の目の前で
ウェイターが人数分に取り分けるサービスをさせていただいて
おります。


食べたいお魚、お肉が御座いましたらぜひ炭火焼で!!

お客様の楽しいひと時、思い出の日をSABATINIでお過ごしになりませんか♪

 

 

 


【Ristorante SABATINI ホールより】(2/26更新)

   
SABATINIスタッフブログ第14回目は、リストランテ
ホールの高木です。

「SABATINIのアーチを抜けるとそこはイタリアだった」

東京に居ながらイタリアの雰囲気を味わえる店!
それがSABATINI!
当店はイタリア政府公認リストランテ第1号店であり、
30年の歴史を持つ古いイタリアンレストランです。

そこでSABATINIの魅力と、是非召し上がっていただきたい目玉アイテムをご紹介いたします。

■豊富なワインの品揃え
プライベートワインGRIFOは、赤:キャンティ、白:オルヴィエートを提供しており、お土産としてオリーブオイルやパスタとの組み合わせが大変人気です。
ワインの産地別では、伊80%、仏15%、米カリフォルニア5種類、豪・チリ1種類の、合計約200種類3,500本を
常時ご用意し、価格は4,500円~取り揃えております。
お好みのワインをソムリエとお気軽にご相談してみてください。

■お料理の目玉アイテム
No.1は当店でしか味わうことの出来ないスカンピ海老(手長赤座海老)と魚介を贅沢にし使用する
“リングイネ サバティーニ”!
魚介の旨味が凝縮された大変美味しい一皿ですので是非召し上がっていただきたい逸品です。
No.2は、生クリームを使わず、卵とチーズだけで仕上げる“炭焼き職人風カルボナーラ”。
No.3は、“イタリア風ブイヤベース”で、魚介のエキスと濃厚なスープが見事です。
No.4は、備長炭でのグリル料理。エントランス正面に自慢のロティサリーを見ることが出来ます。
No.5は、旬の食材(白トリュフ・ホワイトアスパラガス・ポルチーニ・アーティチョーク等)が時季により色々
ご用意しておりますので、サービススタッフにお尋ねください。

まだまだ書きたいことが沢山ありますが、私の今回のブログはこの辺にて…

ご来店お待ちしております。


【Pizzeria SABATINI キッチンより】(2/19更新)

こんにちは!
ピッツェリアのパスタ場をやらせていただいている荒木秀人です。
職場の仲間からは“アニキ”って呼ばれています。よろしくお願いします。

さて、寒さの残るこの頃ですが、我家の近所に梅の花が咲き始めました。
街を染めていくその様子はまさに、春の訪れを感じさせます。

春になり、食卓に並ぶ食材たちも顔を変え“食”を楽しみ、旬を存分に感じていただきたく、今回は春野菜を
使ったサバティーニオリジナルのパスタ “Spaghetti alla Dolce Vita” をご紹介したいと思います。

 オリーブオイルでじっくり炒め、柔らかい甘さと、ほろ苦さを十分に
引き出した菜の花♪
熱をいれる事により、酸味と甘さがソースに絡まり、味の底上げを
してくれるトマト♪♪
何といってもウマイ!
旨味と塩気で味わいの軸になるパルマ産生ハム♪♪♪
そして!アルデンテのスパゲッティーニ♪♪♪♪

 これらの食材が奏でるハーモニーは絶品です!

是非!“春”を食しにピッツェリア サバティーニ青山へお越し下さい。
ご来店、心よりお待ちしております。

 


【Pizzeria SABATINI ホールより】(2/5更新)

   
SABATINIスタッフブログ第12回目は、ピッツェリアホールの名城です。

間もなくバレンタインディです。
お店でも、チョコレートやプレゼントの受渡しする様子が見られるように
なりました。
サバティーニでは、今日から3日間限定で、バレンタインのスペシャル
ディナーコースをご用意します。
バレンタインコースでは、食前酒でロゼスプマンテをお出しします。
ピッツェリアでは通常は、ロゼスプマンテは用意していないのですが、
バレンタインに向け、特別にご用意いたしました。

名前は“MONTEBELLO ROSE SPUMANTE”(モンテベッロ)。
イタリアのヴェネト州のスプマンテで、使用しているブドウはラボーゾという品種です。
綺麗なサーモンピンクで、一足早い春を思わせ、見た目も華やかです。
黒ブドウから作られるロゼは、白ワインよりもタンニン等のエキス分は多く、それだけ風味が豊かです。

素敵な食事の始まりに、グラスを軽く合わせて「サルーテ!(乾杯)」


【SABATINI dolceより】(2/5更新)

   
SABATINIスタッフブログ第11回目は、シェフパティシエの青木です。


2月に入り、まだまだ寒い日々が続きますが、今年もバレンタインディが
近づいています。
1年を通じて人それぞれ、色々なイベントがあると思いますが、バレンタインはドルチェを担当する私にとっても大変ドキドキするイベントです。
日頃の感謝を込めて、娘から父親に、奥様から旦那様へ、親しい友人同士…
そんな素敵なイベントを是非サバティーニでお過ごしください。



さて、今年のSABATINIバレンタインスペシャルドルチェは“ショコラオレンジ”。
チョコレートムースと少し酸味の効いたオレンジムースを層にして、ほんのり爽やかに仕上げ、そこにちょっと甘いオレンジ色のマカロンを添えてみました。

バレンタインに限らず、お誕生日、お祝い事や各種イベント、皆様のご来店を、甘い贈り物と共に心よりお待ちしております。


【Ristorante SABATINI ホールより】(1/29更新)

  SABATINIスタッフブログ第10回目は、「リストランテ・サバティーニ」ホールの佐藤です。

リストランテ・サバティーニでホールスタッフをしております佐藤雅昭です。
私がサバティーニで働き始めて約4年程の歳月が流れました。
サバティーニという会社の第一印象は、従業員同士が非常に礼儀正しく丁寧で、
親切な人達ばかりだな、という事です。
巷でいう一流店では、やはり素晴らしいスタッフが多いというのが私の所管でした。

他店では経験出来ないような色々な立場のお客様や、サバティーニを愛してやまない顧客の方々、
数あるレストランからサバティーニを選んでご来店くださった皆々様にサービス出来る事を誇りに思い、
日々一層の自己研磨を心掛けていきたいと思っております。
  

 

 

 


スタッフ一同、皆様のご来店をお待ちしております。



【Pizzeria SABATINI キッチンより】(1/22更新)

SABATINIスタッフブログ第9回目は、「ピッツェリア・サバティーニ」キッチンの勝です。

皆さんコンニチハ Smile
ピッツェリア・サバティーニ キッチンの勝と申しますYO!
2010年を迎え、1月も後半になりました。
今回僕はお届けするのは…“ピッツァイオーロへの日々!”

僕がこのピッツェリアでピッツァ場を任されて約10ヶ月、がむしゃらにピッツァを伸ばして、
焼いて焼いて焼く毎日が続きました。
3ヶ月程経ち、自分なりに「少しは上達したかな?」と思っていた頃、先輩から一言。
「ピッツァは、生地さえ上手く焼ければ、何が乗っかったってウマイ!!」
その一言で、僕の考え方が変わりました。
当初は、トッピングや見た目ばかり気にしがちだったのが、“生地の状態と窯の状態”、
この2つがピッツァを焼く大きなポイントだと気付き、日々試行錯誤を繰り返すことで、
徐々に自分の中で良いピッツァと悪いピッツァを見極めることが出来るようになりました。
それからは更にピッツァを焼くことが楽しくなった気がします。

イタリアでは、ピッツァを作る、いわば職人である“ピッツァイオーロ”という肩書を持つ人達が
窯の前に立ちます。最近の日本でもナポリピッツァ、ローマピッツァ関係なく“ピッツァイオーロ”と
名付けられる人が増えて来ました。
僕は思う“ピッツァイオーロ”とは、もちろん技術あっての世界ですが、お客様が満足出来るピッツァ、
状況に応じた1枚を、心を込めて作る、愛のあるピッツァを焼くコト、そして、自分自身がピッツァについて
究極に追っかけるコトだと思います。

まだまだ勉強不足ですが、僕の焼く1枚を食べにきて下さい

■ ピッツァ マルゲリータが出来るまで ■
    1.生地を成型します     2.麺棒で薄く伸ばします  3.両手を使って更に薄くしていきます  4.これで生地の準備はOK!  5.トマトソースを丁寧に塗っていきます  6.ソースOK!  6.トッピングをのせていきます  7.さぁ焼きましょう!  8.イタリアから直送の自慢の石窯へ  9.チーズが溶け出し、良い感じです!  10.焼き上がりました  11.熱々のうちにBuon Appetito!!!


【Ristorante SABATINI キッチンより】(1/15更新)

  SABATINIスタッフブログ第8回目は、「リストランテ・サバティーニ」キッチンの石井です。

こんにちは。
リストランテ・サバティーニの石井宏昭(28歳)です。
僕は主に肉料理を担当しています。
そこで今日は、この寒い冬にピッタリの肉料理を皆様にご紹介したいと思います。
それは…“和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み”です。
調理方法は様々ですが、サバティーニでは牛ホホ肉を野菜とホールトマト、赤ワインで何時間も
煮込んで柔らかくします。
そして、ソースは裏ごしして滑らかに仕上げます。
今回は付け合せに白ポレンタをご用意しました。
ご存知の通り、ポレンタとはとうもろこしの粉で、煮込み料理との相性は抜群です。
  

今なら期間限定で“おすすめメニュー”としてお出ししております。
是非この機会に足を運んでみてください。
よろしくお願いいたします。






【Ristorante SABATINI レセプションより】(1/8更新)

  
SABATINIスタッフブログ第7回目は、「リストランテ・サバティーニ」レセプションの栗田です。

“Buon Anno!!!” 
新年明けましておめでとうございます。
昨年は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も変わらずのご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

さて、日本では大晦日には「年越しそば」、お正月には「お節料理」をいただきますが、イタリアの年末年始
では“Zampone(ザンポーネ)”または、“Cotechino(コテキーノ)とLenticchia(レンズ豆)”を食します。
Zampone(ザンポーネ)は豚足にひき肉を詰めたもの。
Cotechino(コテキーノ)は腸を使います。そしてこの料理に欠かせないのがLenticchia(レンズ豆)。
イタリアでは“福を呼ぶ”以外にその形から“お金”を意味するそうで、食べた分だけお金が入りますように、
と願いながらいただくそうです。
サバティーニでも年末のランチメニューでお出ししておりましたので、食された方もいらっしゃると思います。

今年もサバティーニでは季節に合わせたお料理、
旬の食材をご用意いたしまして、皆様のご来店を
スタッフ一同心よりお待ち申し上げます。





“Lenticchia(レンズ豆)”


【Ristorante SABATINI ホールより】(12/29更新)

  
SABATINIスタッフブログ第6回目は、「リストランテ・サバティーニ」ホールの目黒です。

私は入社して、今年で28年目を迎えます。
そこで本日は創業当時のサバティーニについて簡単に皆様にご紹介しようと思います。

サバティーニは1981年に、サバティーニ3兄弟によって東京 青山にオープンいたしました。
ここまではご存知な方は多いと思います。

が…約30年前のオープン時にお店で売っていたハウスワインが、
サバティーニ3兄弟の上にいたもう1人の「兄」の作った正真正銘の「ハウスワイン」だったことをご存知な方は少ないと思います。
ピッチャーのような350ccのカラフェ売りで、時にはマグナムボトル(1.5ℓ)で販売していました。
値段もカラフェが2,500円位、マグナムボトルが7,500円、と手頃だったこともあり、ほとんどのテーブルにカラフェかボトルが置いてありました。
日本国内でカラフェで気軽にワインを飲むようになったのも、“サバティーニ兄弟”と“リストランテ・サバティーニ”があってこそでは?と思います。

まさに“Si マンジャ Siカンタ Siベーベェ”の世界でありました。
歌あり、料理あり、ワインあり…
食事は楽しく気軽にするものだ、ということもサバティーニ兄弟は世に広めたのだと思うのであります。


【Pizzeria SABATINI キッチンより】(12/19更新)

  
SABATINIスタッフブログ第5回目は、「ピッツェリア・サバティーニ」キッチンの佐藤です。

本日私がご紹介するのは“スフォルマート”という調理法です。
スタイルは様々ですが、今回作ってみたのは、今が旬の野菜
“菜の花”を使った「菜の花のスフォルマート」です。
ほろ苦さが特徴の菜の花に、パルミジャーノと生クリームを入れる
ことによって苦味を中和させ、コクを持たせました。
自分で言うのはなんですが、結構いい感じですYO!
これからも旬の野菜で、色々なスフォルマートをお客様にご提供
させていただきたいと思います。

是非、サバティーニに足をお運びください!


【Pizzeria SABATINI ホールより】(12/11更新)

SABATINIスタッフブログ第4回目は、「ピッツェリア・サバティーニ」店長の角田です。

あと2週間でクリスマスを迎えます。
街はクリスマス一色に塗り替えられ、恋人たちはロマンティックな気分で特別な夜を過ごすことと思います。
さて今回は、「イタリアのクリスマス」についてご紹介したいと思います。

カトリック教徒の多いイタリアでは、クリスマスは1年で最も重要な祭日です。
12月に入ると、ツリーやプレゼピオ(キリスト誕生の場面を、テラコッタ製の人形で再現した飾り)などを
飾ります。最も有名なのは、ヴァティカンのサン・ピエトロ広場に飾られるプレゼピオですが、このプレゼピオは南イタリアを中心に家庭内でも飾り付けるので、例えばナポリの下町スパッカナポリにあるサン・グレゴリオ・
アルメーノ通りは、12月になるとプレゼピオ用の装飾物や人形を買い求める人々で賑わい、まるで年末の
上野アメ横のようになります。
またその他にも各地では、メルカディーニ・ディ・ナターレ(Mercatini di Natale)と呼ばれるクリスマス市が開催
され、お菓子やおもちゃなど多くの屋台がたち、子供連れや観光客など多くの人が集まります。
クリスマス料理として有名なのはトルッテリーニ(肉などの詰め物をしたパスタ)のスープ、チキンや七面鳥、
デザートではパネットーネ、パンドーロ、トッローネなどですが、いずれも家族揃って家庭でゆっくりと食事を
するのが慣わしです。
    
 サバティーニでは、10月から特別ディナーコースのメニューの試作をはじめ、また12月に入り、生もみの木の
ツリーにスタッフ皆で飾りつけをし、クリスマスの準備は万全です!
   「リストランテ・サバティーニ 青山」クリスマスツリー

クリスマス特別コースは、今月21日(月)から26日(土)までご用意いたします。
今年のクリスマスは是非「ピッツェリア・サバティーニ 青山」に足をお運びください。


【Ristorante SABATINI キッチンより】(12/4更新)

SABATINIスタッフブログ第3回目は、「リストランテ・サバティーニ」キッチンの小池です。

12月に入り、どこもクリスマス一色になってきました。
お店でもクリスマスに向けて、特別メニューの試作と仕込みが始まっています。
今日はこれから、その中の1つ “オマール海老を詰めたラビオリ クリームトマトソース
(Ravioli di Astice con salsa di Crema e Pomodoro )” を試作します。

   
 大きな塊の手打ちパスタを、パスタマシーンでラビオリにちょうど良い厚さまで伸ばした後、
1つ1つ丁寧に具材をのせます。
専用のカッターでカットすればこれでラビオリの仕込みは完了。
今回はこれを、サバティーニ定番のトマトソースにクリームを入れた、オマール海老にぴったりの
ソースでお出しする予定です。
 
クリスマス特別コースは、今月21日(月)から26日(土)までご用意いたします。
今年のクリスマスは是非「リストランテ・サバティーニ 青山」に足をお運びください。


【Ristorante SABATINI ホールより】(11/7更新)

 

SABATINIスタッフブログ第2回目は、「リストランテ・サバティーニ」店長の森下です。

秋も深まり、街の木々も綺麗に色づいてきました。
ここサバティーニのほど近く神宮外苑のイチョウ並木も金色に染まって、今がちょうど見頃です。
是非、散策してみてください。




さて、木々といえば、最近ピッツェリア・サバティーニの店先のローズマリーが薄紫色の花を咲かせました。
本来は、4~5月頃に花をつけるらしいのですが、この寒空の下で頑張って花を咲かせているのを見ると、
何だか勇気付けられます。
イタリア料理に欠かせないハーブのローズマリーは、その独特な香りでお肉のくさみを取ったり、食欲増進の
効果をもたらします。

さぁ、これから1年で1番忙しい12月を迎えます。
ハーブの効いたお肉料理で力をつけて、元気よく皆様をお迎えしたいと思います。

ご来店、お待ちしております。


【Pizzeria SABATINI キッチンより】(11/20更新)

 

SABATINIスタッフブログ第1回目は、「ピッツェリア・サバティーニ」料理長の山下です。

このブログでは、スタッフの日常、お客様へのおすすめ、また料理のことなど、さまざまなトピックスを皆様へご紹介していきたいと思います。





今回、僕がご紹介したいのは…
「シャラン産の鴨モモ肉」
ブランド鴨にもかかわらず、今回お値打ち価格で皆様にご提供することになりました!
今日はこれから、これらをコンフィにしてみようと思います。
(ちなみに、ローストしただけでも絶品でした!)

今週末は特別にランチコースに登場の予定です。
この週末は是非「ピッツェリア・サバティーニ」で、僕が腕にヨリをかけて調理した
絶品の“シャラン産鴨”に舌鼓を打ってください!

皆様のご来店、お待ちしております。


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