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イタリア料理の原点を探っていくと、ローマ時代につきあたる。ローマ時代にすでに1日3食、プリモ、セコンドのようなコースで料理をゆっくり時間をかけて楽しむスタイルが生まれたと言われている。
1958年、ローマに一軒のリストランテがオープンした。この店の主はサバティーニ3兄弟。彼らはローマ料理にこそイタリア食文化の真髄が受け継がれていると考え、自分たちの店をローマに定めた。
やがてサバティーニ3兄弟の挑戦は世界へ。彼らが次に選んだのは東京・青山。日本にはまだ本格的なリストランテなど皆無であった1981年のことである。以来、サバティーニは国境を越え、文化の違いを乗り越えながら日本にイタリアの食文化を伝えてきたのである。
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| 「リストランテ」とはイタリアで最高級に格付けされたレストランのこと。料理、インテリア、サービスなど最高級のクオリティを追求し、ご接待や大切なご会食、ご家族ご友人との記念日など特別の日にふさわしい場やサービスも兼ね備えて初めて、リスランテを名乗ることができます。サバティーニの「リストランテ」は、ローマ本店よりその伝統を受け継ぐと同時に、肩肘はることなくお客様におくつろぎ頂きたい、創業当時から“食を楽しむこと”を尊重してきました。これからもサバティーニの「リストランテ」はお客様にとって“ご自宅のダイニング”のような存在でもあり続けたいと思っています。 |
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| 「ピッツェリア」とは日本でいうピッツァ専門店。石窯で焼く熱々のピッツァをメニューの中核にご用意しております。サバティーニでお出しするのは本店のあるローマスタイルのピッツァ。麺棒で生地を丁寧に伸ばすローマピッツァはクリスピーでもちっとした食感も楽しめ、素材とのハーモニーも抜群です。またサバティーニの「ピッツェリア」はレストラン的要素も備え、ワインにぴったりの前菜やメイン、イタリアンに欠かせないパスタ、〆にかかせないドルチェに本格カフェまで充実し、様々なシーンにご対応いたします。 |
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